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【ボクシング】寺地拳四朗トリプル世界戦へ好調アピール

2025.07.28

【ボクシング】寺地拳四朗トリプル世界戦へ好調アピール

 

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ボクシングのトリプル世界戦(30日、横浜BUNTAI)の最終会見が28日に横浜市内で行われ、出場6選手が登壇した。メインイベントでWBA・WBCフライ級統一王座の防衛戦に挑む同級王者・寺地拳四朗(33)=BMB=は「コンディションはすごくいいし減量もすごく順調。明日計量ばっちり終えて当日しっかり仕上げて勝とうと思っています」と気合を入れた。 登壇選手は対戦相手と初対面した。挑戦者のWBC2位・WBA3位リカルド・サンドバル(26)=米国=と並んだ寺地は「すごく好青年という印象ですごくいい試合ができそうだなと思っています」と話した。【Yahoo Newsより】

プロボクシングWBA、WBC世界フライ級統一王者の寺地拳四朗(33=BMB)が、30日の防衛戦(横浜BUNTAI)でパウンド・フォー・パウンド(PFP)のランクアップを狙う。WBA同級3位、WBC同級2位のリカルド・サンドバル(26=米国)とのWBA王座初、WBC王座2度目の防衛戦を控えた28日、横浜市内で会見に臨み「PFPのランキングを上げたい。そのために勝ち方も重要になる」と決意を口にした。

今年3月にユーリ阿久井政悟(倉敷守安)との王座統一戦で勝利し、国内2人目となる2階級での統一王者となった。全階級を通じたボクサーの最強ランキングのPFPでも9位に浮上。世界でも実力と実績が高く評価され、今後はさらに大きなスーパーファイトが期待されている。父親でもある寺地永会長も「いい形で試合を終えて、次のステップにしたい」と、あくまで今回の防衛戦は通過点という認識だった。

サンドバルは現在6連勝中で攻撃力に定評があるが、王者は5月中旬の米ロサンゼルス合宿でディフェンスを強化してきた。「距離感を大事にしたい。後半にKOできたらいいと思う」と寺地。この一戦が全米でも配信されることに「すごくうれしい。そこでいい試合をすればPFPも上がるので気合が入る」と表情が緩んだ。防衛に成功すれば、さらなる王座統一戦や、3階級制覇挑戦などの道が開ける。「(今後は)どうなるか僕も分からない。スーパーフライ級に上げるのは目標でもある」。まずはサンドバルに実力の違いを見せつけて、新たなステージへ飛躍する。【日刊スポーツより】

 

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