【ボクシング】井上拓真vs那須川天心直接対決の可能性は!?世界王者たちが予想
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プロボクシング元世界2階級制覇王者の京口紘人氏(31)が29日、ユーチューブチャンネルを更新。WBA、WBC世界バンタム級1位の那須川天心(27)=帝拳=がWBC2位で元WBA世界同級王者の井上拓真(29)=大橋=と対戦する可能性について語った。
WBC、IBF世界同級統一王者の中谷潤人(27)=M・T=が両王座を返上し、次戦から4団体世界統一王者の井上尚弥(32)=大橋=が君臨するスーパーバンタム級に転級する意向を示したことを踏まえ、那須川は「返上を望んでいたわけではないですけど、返上されたので空いたところをしっかり取りにいくってのは必然的なこと」と11月下旬に日本開催で計画されているWBC世界同級王座決定戦へ意気込んだ。
また「ボクシングなんで選べるかは分かんないんですけど、2位が拓真選手なら僕はいつでもやる準備はできています」と対戦を歓迎している。WBO世界同級王者の武居由樹(29)=大橋=は9月14日に名古屋市のIGアリーナで、同級1位のクリスチャン・メディナ(25)=メキシコ=と3度目の防衛戦を行う
京口氏は「おそらく僕は実現ないと思います。もちろん実現したら面白いっす。このタイミングもあって、『おっ』ってなるけど、おそらくやらないと思う。というのも那須川天心がトップ戦線で日本人選手とってなったときに、やっぱり武居由樹選手とドリームマッチっていうのが一番。その前に勝負の世界なので絶対勝つでしょっていうのがない中で、ここで井上拓真選手とやるかって言ったら、僕はやらないと思う」と予想していた。
【サンスポより】
ボクシングWBA&WBC世界バンタム級1位・那須川天心(帝拳)の次戦に注目が集まるなか、元世界王者が〝注目対決〟の行方を占った。 WBC&IBF同級統一王者・中谷潤人(M・T)が王座を返上する意向を表明したことで、バンタム級戦線は再び戦国時代に突入。ファンの間ではWBC1位の那須川とWBC2位に浮上した井上拓真(大橋)による王座決定戦の期待も高まっている。 そうした中、元WBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(ワタナベ)は自身のYouTubeチャンネルで「決まってないんですけど〝妄想〟ということで聞いていただけたら」と前置きした上で、那須川VS拓真の行方を展望。「これは、めちゃくちゃ面白い。めっちゃすごいハイレベルでハイスピードな試合になる。ペースの奪い合いになるかな」と期待に胸を膨らませた。 谷口は「1回だけ、6年ぐらい前に井上拓真選手とスパーリングさせてもらったことがある。(拓真の)ウバーリ戦前に大橋ジムで。もうスカボコにされましたよ。4ラウンド(R)か5Rやって。1R目に一発だけ左ストレートが当てられたかなぐらいの感覚しかなかった。あとは全部、読まれて。僕が出るところ、出るところに右を合わされたり。ジャブでも遊ばれたりで。何もできなかったですね。テクニックで完璧に上回られた」と自身の経験を振り返る。 その上で「もし拓真選手と天心選手が戦うと、僕は小差判定で拓真選手かなと思います。井上兄弟って、修正能力がすごい。さっきまで当たっていたパンチが、もう当たらなくなる。適応能力が本当にすごくて。拓真選手もそう。通用しなくなってくるんですね。だんだん自分の選択肢が狭まって八方ふさがりになる。ガムシャラに出るしかなくなって、カウンターをもらう形になる」と指摘した。 さらに「天心選手も格闘技の引き出しはめっちゃ多いと思うけど、ボクシングの引き出しだけで見たら、拓真選手の方が数はあると思う。拓真選手が小差で勝ち切りそうな気はしますね」と予測した。次戦で王座決定戦が実現するかどうかは別にして、両者が激突すれば見どころは十分の対決となりそうだ。
【Yahoo News東スポWEBより】
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