会員様の声MEMBER’S VOICE

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選手紹介

安村 可麗Karen Yasumura

プロフィール
堺工科高等学校ボクシング部所属。第三回全日本UJボクシング王座決定戦52kg級チャンピオン。
可愛い顔に似つかない攻撃的なボクシング!そんなギャップが彼女の魅力。
亀田三兄弟ならぬ、安村三兄妹弟!!兄弟と一緒に通ってくれています。
得意パンチは破壊力抜群の右ストレート。

インタビューInterview
Qフィリアジムの指導はどうですか?
A皆が丁寧に教えてくれます。会長の体力がスゴイ!(笑)指導が個性的。例えば、タイヤの上でジャンプしながらパンチを打つ練習とか。
Q選手は大変なことがたくさんあると思いますが、今までで一番大変だったことは?
Aお父さんに、毎朝走らされてました。5kmぐらい。小学生から高校に入るまでずっとです、、、走るのは嫌いなので、本当にキツかったです。
Qボクシングの魅力って何ですか!?
Aリングの中では人を殴っても、怒られるのではなく逆に褒められることです!(笑)
Qこれからの目標を教えて下さい。
A世界最強の女性になること!ボクシングだけではなく、何事に対してもです。


安村 綺麗Kirei Yasumura

プロフィール
堺工科高等学校ボクシング部主将。高校の試合では納得のいく成績は得られませんでしたが、妹そして弟と共に直向きに練習し努力する彼の姿にいつも感動させられています。得意パンチは左ジャブ。
仲良し三兄妹弟です!

インタビューInterview
Qフィリアジムの指導はどうですか?
Aスタッフだけではなく、会員同士で教え合い切磋琢磨しながら練習できる環境がとても良いと思います。
Q選手は大変なことがたくさんあると思いますが、今までで一番大変だったことは?
Aやっぱり減量ですかね、、、ボクシングでは最高8kg落としましたが、キックをやっていた頃は体脂肪が低い中で3kg落としたのでそっちの方がキツかったです。
Qボクシングの魅力って何ですか!?
A小さい頃、今でもそうですが(笑)兄妹弟やお父さんともケンカすることが多く、理不尽に殴られたりすると痛いですしめちゃくちゃ腹が立ったんですが、ボクシングにはルールがあり、理不尽に殴られることが無い。
殴られても自分の責任。そこが魅力です。
Qこれからの目標を教えて下さい。
A井上尚哉選手と世界の舞台で戦えるぐらいのボクサーになること!


親子会員

佐藤 和之Kazuyuki Sato
佐藤 優和Masakazu Sato

プロフィール
父の和之さんは2009年に入会して頂き、8年以上通って下さってます。色々な方々に声掛けをしてくれる、フィリアのムードメーカー、無くてはならない存在です。
そのお父さんの影響を受けて、ボクシングを始めた息子の優和君。
今では選手としても活躍し、今はジムのキッズたちのお兄ちゃん的存在。

インタビューInterview
Q父親の和之さんに質問です。何故息子さんにボクシングを習わせようと思われたんでしょうか?
A習わせようなど思っていなくて、優和(息子)からやらせて欲しい!と頼まれまして。
実は最初は断っていたんです。自分一人で楽しみたかったもので(笑)
それでも毎回ジムから帰って来る僕の姿がスゴく楽しそうに見えたみたいで。
しつこくせがまれる事、一年ぐらいですかね。嫁さんが「これだけ言うんだからやらせてあげたら?」と、、、
その代わりやるからには一日も休まない気持ちでやれよ。と伝えました。
Q息子の優和君に質問です。ボクシングを実際やってみてどうですか?
今は選手としても活動していますが、やっぱりお父さんの存在は大きいですか?
A自分からやらせて欲しいと言ったものの、やっぱり最初の内は練習がしんどい。という思いが強かったです。
試合に出ても中々勝てませんでした。でも、周りの友達やお父さんが励ましてくれたからこそ続けられていると思います。
お父さんの存在は大きいです。
Qお二人に質問です。親子でボクシングをやっていて良かったなぁと思う点、逆に悪かった点もあれば教えていただけますか?
A和之:サボりたくても子どもの為だと思うと、ジムに行かざるを得ない所。逆に自分がジムに行く時は、優和も休みにくいと思います(笑)
子どもがやっている練習には極力付き合うようにしているんですが、そうすることでその練習の意味やしんどさを身を持って感じることが出来るし、家に帰った後もそのことで共通の話題が出来るのでそこがいいところかなと思います。
逆に悪いところは、しんどさを分かっている分、追い込みの練習をしている時は心の中では「もっと行け!」と思っているのに、中々厳しい事が言えない所ですかね。
優和:一緒にやっているので、しんどい練習をやっている時は応援してくれるし、逆に手を抜いていたらすぐにバレてしまうところです(笑)
Q二人の今後の目標を教えて下さい。
A和之:僕ももう少しで五十歳になりますが、五十になっても現役の選手と十分に対抗できる体力、ボクシングスキルを身に付けて戦うことができれば、面白いなぁと思っています!
優和:試合でまだ一勝しかしていないので、とりあえずは一勝して一つでも勝ち星を増やしたいです。全国大会にいけるよう頑張りたいです!





ジュニア、姉弟会員

渡部 心愛Kokoa Watanabe
渡部 心温Sion Watanabe

プロフィール
姉の心愛ちゃんはテニス部にも所属しながら、スパーリング大会ついには公式戦にまで参加するようにまでなった頑張り屋さんです。
弟の心温君は入会当初はわがままで泣いてばかりでしたが、ジムの夏合宿をきっかけに心身共にたくましくなりました。
二人とも独特で個性的なキャラクターで、ジム内を明るくしてくれます。

インタビューInterview
Qボクシングは誰か、もしくは何かの影響を受けて始めたんですか?
A弟:体験の時にやった「階段ダッシュ」が楽しかった!お姉ちゃんに薦められて、ジムにも置いてある「はじめの一歩」を読んで、ボクシングにどんどんはまっていきました。
姉:格闘技には元々興味があって、剣道や空道など体験にも行きましたが、体験の時にやっていたマスボクシングを見て、自分もやってみたいなぁと思いました!
後は体験で初めてジムに来た私に、会員さんがすごく優しく接してくれて。フィリアジムでボクシングを始めようと思いました。
Q具体的にボクシングのどこが楽しいですか?
A姉:ボクシングはリングの上では一人で戦う、個人競技ですがリングの外から色んな人たちが声援してくれ、アドバイスしてくれる団体競技でもあるところ。先輩、後輩関係なく良いところは取り入れて自分のものにしていけるところがボクシングの楽しさです。
弟:自分一人に注目してもらえるスポーツだし、良い試合をした時はスゴく褒めてもらえるところ。
Q学校生活において、ボクシングをやっていてプラスに働いたところは?
A姉:短距離、長距離どっちも早くなった!忍耐力が付いたので以前は些細なことで、友達と口論になっていたけど最近ではあまり気にならなくなりました。体力に自信が付いたので、部活のテニスでも今まではここが限界と線を引いてしまっていたけど、それが無くなったところです。
弟:学校のマラソン大会で、二位になれたこと!キッズクラスに参加して、色んなジム生と良いところや悪いところを言い合ったりする事で協調性が身につき、学校生活でもケンカが少なくなりました。
Q姉弟でジムに通うってどんな感じ?姉弟ならではの悩みなどありますか?
A姉:家にいるテンションでジムに来てしまうので、しょうもないケンカをジムでもしてしまう(笑)良いところは、弟は絶対に何があっても味方でいてくれるので信頼できるところです。
弟:同じく(笑)


10年会員

藤内 聡子Satoko Fujiuchi

プロフィール
2005年、フィリアジム創立の年の夏から継続して12年以上通い続けて下さっているありがたいお方。
皆様からは「ふじねぇ」という愛称で親しまれています。ピンクのグローブを愛用。愛犬はポメラニアン。

インタビューInterview
Qボクシングジムに通おうと思われたきっかけは?フィリアジムを選んで下さった決め手は?
Aまずは近所だったので。きっかけは再就職したんですが、電車通勤になって駅で階段から落ちてしまって、、、足腰の老化を何とか防がねばという一心で(笑)
知人が近くにジムが出来たという事を教えてくれて、通うことにしました。
Qボクシングジムに通うことに抵抗はありませんでしたか?フィリアジムのファーストインプレッションは!?
A男の人のスポーツという認識はありましたが、女性の方も多く、会長の人柄もあり、かなり自由なジムだなという印象を受けました。
Q10年以上も通い続けることが出来た秘訣とは?フィリアジムの魅力を教えて下さい!
Aその質問にストレートかは分かりませんが、自分の人生の中で一番体力があった、自分ってここまで出来るんだ!と実感できたのがこのジムに通っていた歳月で培われたものだと思っています。おかげさまで、腰痛も無く仕事もバリバリこなせています。
ただ、今までの10年と、これからの10年は全く別物だと思うので、ご年配の方々が安心して安全にトレーニング出来る環境、それも「ボクシング」という競技性を取り入れたものを考案していってくれるジムだと思っています。そう思わせてくれるのがフィリアジムの魅力ですかね。
Qこれからの目標を教えて下さい。
Aこの前10年表彰をしていただいて、最近は少しサボり気味だったので、もう一度気を引き締めてトレーニングに励みたいと思います。
具体的には、瞬発力がどんどん低下してきているのでそこを重点的に鍛えていければと思っています。後はジムに通いだしてから近所のお友達が出来たので、地域的なコミュニティーの輪を大切にして広げて行きたいと思っています。

河野 咲代Sakiyo Kouno

プロフィール
2007年から通ってくださっている、今年でちょうど10年目の会員様。
力の抜けた、綺麗なパンチの打ち方は女性会員の中でもトップクラス!

インタビューInterview
Qボクシングジムに通おうと思われたきっかけは?フィリアジムを選んで下さった決め手は?
Aテレビでボクシングの試合を見ることが何度かあって、「自分もやってみたいな。」と思っていた時、たまたまフィリアジムのチラシが入っていて。気の向くままジムに足を運んでみたら、思いのほか楽しくて。入会する事にしました。
Qボクシングジムに通うことに抵抗はありませんでしたか?フィリアジムのファーストインプレッションは!?
A体験に行った日が、女性向けエクササイズの日だったという事もあって、抵抗は無かったですし、恐いというイメージも無かったですね。汗臭い感じが無かったのでビックリしました。
Q10年も通い続けることが出来た秘訣とは?フィリアジムの魅力を教えて下さい!
Aチケット会員制があるところ。[バランスエクササイズ]に主に参加してるんですが、最後はミット打ちまでしてくれて、一枚、1,000円は安いと思います!サボってしまった日でも、テレビでたまたまミット打ちのシーンが流れてたりすると、来週は絶対行こう!って思いますね。
Qこれからの目標を教えて下さい。河野さんはC級の演技大会に合格していますが?(笑)
Aはい(笑)もうちょっとマメに来て、体力が付いてきたらB級の演技大会にもチャレンジしてみたいです!体力が落ちないように、細く長く、そして何より楽しく、続けていければと思っております。

シニア会員
フィリアジムではご年配の方でも安心して通っていただけるような、環境作りを目指しております。
個々人が自分のペースで、身体のバランスを整えられるようなプログラム[バランスエクササイズ]に通われているまだまだ元気なシニア会員様をご紹介させていただきます。
「無理はしないけど楽もしない。」が当ジムオリジナルの[バランスエクササイズ]のテーマです。

高木 朝子Tomoko Takagi

プロフィール
1941年(昭和16年)2月1日生まれ。
当ジムには2005年に入会してから、ずっと通い続けてくれています。
元気の秘訣は、当ジムで行っている[バランスエクササイズ]に参加すること。汗をかくとやはり気持ちがスーッとするらしいです。
ママチャリで長い坂道を登りきることが出来るぐらいの体力の持ち主。

インタビューInterview
Qお歳をお聞かせ願えますか?
A76歳です。若い人たちから元気をもらってます!
Qお年を召された方々には「ボクシングジム」は、世間一般的に遠い存在のように感じますが、何故「ボクシングジム」に通われようと思ったんでしょうか?
A元々身体を動かすことが好きで、ママさんバレーをやってました。年齢もあって、補欠になってしまったりして、他にもスポーツをやってみたいという気持ちでたまたまフィリアジムの看板を見かけて、体験に寄させてもらいました。
日曜日のエクササイズに参加させてもらったんですが、女性が多かったですし、当初娘と一緒に通っていたということもありさほど近寄りがたいというイメージはなかったです。
Q現在行っている[バランスエクササイズ]の感想を聞かせてもらえますか?
Aきついけど、我慢できる範囲のしんどさ。エクササイズ終了後は、やっぱり来てよかった!と思います。肩こりの解消にもつながってます。
Q日常生活の中で、ジムに通っていて良かったなと思うことはありますか?
Aやっぱり、足腰が強くなった事。あとは、同じ年代の人達に比べて、筋肉がついているので「身体にたるみがないな」と言われたりするので、嬉しいですね。
Q最後に、「年配の方でもやれるぞ!」意気込みのこもったファイティングポーズをお願いします!!
A右側下参照

牛島 政典Masanori Ushijima

プロフィール
1955年(昭和30年)1月1日生まれ。
毎晩5キロのランニングを欠かさず行っているとの事。現在は主に[バランスエクササイズ]に参加されていて、迫力のあるミット打ちを披露してくれています!得意技は「下ネタ」(笑)

インタビューInterview
Qお歳をお聞かせ願えますか?
A62歳!!
Qお年を召された方々には「ボクシングジム」は、世間一般的に遠い存在のように感じますが、何故「ボクシングジム」に通われようと思ったんでしょうか?
A彼女を見つけようと思って。というのは冗談で。(笑)
仕事のお客さんに一つ年上の方で、ボクシングジムに通われている方がいて、その人がものすごく俊敏な動きをするもので。全然ジジくさくない。その人みたいになりたい!と思って。
Q現在行っている[バランスエクササイズ]の感想を聞かせてもらえますか?
A一人でやるトレーニングだと、自分のペースでやってしまいがちですが、[バランスエクササイズ]は強制力が働くし、1時間強サボれないから、それが良いところかなと思います。
Q日常生活の中で、ジムに通っていて良かったなと思うことはありますか?
A電車の中で絡まれそうになった時に、無意識にガードが上がるようになった(笑)
Q最後に、「年配の方でもやれるぞ!」意気込みのこもったファイティングポーズをお願いします!!
A右側下参照


OYJ(オヤジ)会員
フィリアジムを盛り上げるのに一番貢献して下さっているのは、実はこの人たち!
そう、いわゆる中年のおっさんたちです。(笑)
今日はそんなOYJたちから、対照的な二人をピックアップして、ご紹介させて頂きます。

木村 高士Takashi Kimura

プロフィール
1972年4月7日生まれ。
第一回 フィリアボクシングジム松原天美スパーリング大会MVP受賞。
この年齢でMVPを獲得したのは、当ジムでは木村さんが初めて!快挙です。
あだ名は「キム兄」、「専務」、「天狗様」など色々。腹黒いようで実は純粋なところがこの人の魅力。(笑)とりあえず、努力の人です!練習量が半端ないです。得意パンチは左フックと右クロス。

インタビューInterview
Q木村さんは色々なジムに通われていた経歴がありますが、他にはないフィリアジムの魅力があれば教えてください。
A一人一人の会員さんを大切にしてくれるところ。
Qボクシングを漢字一文字で表すと?
A防御の「防」。
Q木村さんは入会されて、早4年が経ちますが、長続きの秘訣を教えてください!
A年齢が年齢なんで、怪我が怖いところなんですが、フィリアジムでは自分のペースで練習をやらせてもらえるのが長続きの秘訣だと思います。
Qボクシングをやっててよかったなぁと思う瞬間は?
Aこの歳でも「青春」を体感できているところ!!

小金丸 徹男Tetsuo Koganemaru

プロフィール
1974年11月8日生まれ。元高校球児。
名前からは想像もできませんが、ペットはウサギです。
得意技は汗をかかずに練習する事!(笑)
本人いわく、代謝が悪いだけみたいです。手を抜きながらも、やる時はやる!
優しい人柄と天然なところが大人気。フィリアのムードメーカーです。あだ名は「丸さん」もしくは「KG」。

インタビューInterview
Q小金丸さんは野球経験が御有りですが、野球とは全く違う「ボクシング」というスポーツを始める事になったきっかけとその魅力を教えてください。
Aリングの中では一対一の厳しいスポーツですが、「自分で何とかしなきゃいけない!」という緊張感がボクシングの魅力です。
Qボクシングを漢字一文字で表すと?
A漢字一文字!?「楽?」攻撃の「攻!」やっぱり二文字にしましょう!(笑)「感謝」です!!
Q小金丸さんにとってボクシングを続けてきて良かったなと思う瞬間を教えてください。
A様々な人たちとボクシングを通した関わり、ジムのおじさん連中で「グループLINE」を作ったりと、ボクシング以外の交わりも持つことが出来ていること。一生懸命に練習に打ち込めている!と最近では感じれるようになってきたので、それが続けてきて良かったなと思う瞬間です。

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ABOUT USフィリアボクシングジムについて
フィリアボクシングジムは2005年に大阪府堺市南区豊田、そして2016年には大阪府松原市天美に設立された、12年の歴史を持ち、広さ・実績共に大阪府下有数のボクシングジムです。また、「英語・韓国語教室」も当ジム内に併設されている、画期的かつ唯一無二の国際的なボクシングジムへと発展を遂げて参りました。「フィリア Philia」とはギリシャ語で「友愛」を意味する言葉です。当ジムが掲げるビジョンにもありますように、「友愛の精神を以って信義を生涯の理念として、社会参画の事。」「一人一人の会員様を友として愛する。」そんな気持ちから設立されたボクシングジムです。「誰でも出来る!楽しめる!!」ダイエットから選手志望、健康維持やリハビリ目的で通いたい方など。会員様のニーズに応じて、経験豊富なスタッフが臨機応変に対応させて頂きます。
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